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簡単な整備をするのに必要な工具

スポーツ車の簡単な整備をするのに必要な工具

私の周りでスポーツバイクに乗り始めた友人によく相談されるのは工具!
どこのが良いのか?どんなのを使えば良いのか聞かれます
そこで自分の言った事を記録する為にまたブログを見てもらえばわかるように記事にしました。

とりあえず必要な工具はヘキサゴンレンチドライバーです。

中でも1番使うのはヘキサゴンレンチ(六角レンチ。アレーンキー)ですね
海外製で評判に良い工具はセットで諭吉さんが飛んでいってしまうような物もあります。
工具に興味の無い方や学生さんや初めて購入される方にはちょっとお高く感じると思います
(工具オタクの私も高いと思いますけど趣味の工具ですから仕方ないかと・・・汗)

そこで安くて手に入れやすいヘキサゴンレンチを紹介すると

株式会社エイト←クリックするとメーカーHPへ
1010311.jpg   
ヘキサゴンレンチに特化したメーカーです。
もちろん信頼のMeid in Japanです(^^)
日本を代表する総合工具メーカーのK社へOEM供給もしているそうです
値段もリーズナブルですしばら売りもしているので必要なサイズだけ買う事が出来るのが良いですね
それにホームセンター等で簡単に手に入るのが良いと思います。

次にドライバー(こちらはヘキサゴンレンチほど使用頻度高くありません)
こちらも海外製で評判の良いものは高いです

こちらのお勧めは

株式会社ベッセル←クリックするとメーカーHPへ
1010314.jpg
1010316.jpg


ANEX←クリックするとメーカーHPへ
1010315.jpg

ドライバーやビットに特化したメーカーです
特にベッセルは種類も多く自分にあったドライバーを選べるのでお勧めです!
こちらもホームセンターで簡単に手に入ります
ドライバーは基本的には消耗品ですからやはり安い方が良いですよね

100円ショップで売っているような工具は正直ネジを傷めたりするのでお勧めできません。
出先で緊急に使うくらいで考えた方が良いと思います
使用頻度の高い工具は初心者ほどちゃんとした工具を使った方が良いと思います。
最初は違いがわからないかもしれませんが・・・別物です(^^)

他にも良いメーカーはありますが今回はホームセンター等で簡単に手に入れやすい工具を紹介しました。

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.31 2010 工具 comment4 trackback(-)

Charge Spoon Saddle

最近落ち着いたサドル選び
今回は以前「サドル選びの旅 漂流中?」で記事にした友人のサドルのお話です

Selle Italia Troy Lee Shiverは調整してしばらく乗りましたがが結局彼には合わなかったそうです(--:)

そこで私のサドルをいくつか試乗して彼が選んだのは

Charge(チャージ) Spoon Cromo Saddle←クリックすると本国のHPへ
charge-spoon_crmo.jpg

SDG BEL-AIR RLと悩んだようですが決めては価格
MTBは転倒等でサドルが破れることもありますからやはりリーズナブルな方が良いとの事

このサドル結構評判良いです
ネットでの評判も良いですし何人も友人達がこのサドルを試乗しましたが悪く言われたことはありません(^^)
サドルの合う合わないは個人差がありますから皆に合うとは言えませんが・・・
MTBにはお勧めのサドルかもしれませんね♪
.30 2010 車体、用品、パーツ comment6 trackback(-)

ディスプレイスタンド

先日 工具販売店「アストロプロダクツ」の近くを通ったので寄り道してみました。

AP バイシクルメンテナン ススタンド プロを見にいったのですが残念ながら在庫ありませんでした。
そこで目に付いたのはディスプレイスタンド
今まで購入した商品の半額以下の価格 970円
安いので買ってみました
10102801.jpg

今回購入したAPディスプレイスタンド
<10102802.jpg
マウント部分
10102806.jpg    10102805.jpg
両サイドのグリップを回して脚部分の開度を調整するタイプ
左右とも切り欠きがあり長さも左右対称
自転車に使ってみます(久々に登場の壱号機)
10102811.jpg
左右対称ですからディレイラー側の隙間は少ないですが普通に使えます
左右が関係ないので急いで使う場合は案外良いかもしれません

結論
APディスプレイスタンドは使えると思います
ディレイラー調整等する場合は少しディレイラー側が狭いですがディスプレイスタンドとしては今のところ問題はなさそうです。

他のディスプレースタンドにご興味のある方はクリックして下さい
    
.29 2010 車体、用品、パーツ comment2 trackback(-)

クロモリ オールマウンテンハードテールが欲しい!

先日のH山のダウンヒルで感じたこと
3号機はフレーム硬すぎですね(カッチカチやぞ!)
空気圧も高かったこともありますがギャップ等では弾かれます
おかげで翌日は筋肉痛になりました

やはり体に優しいクロモリフレーム
オールマウンテンのクロモリフレームが欲しいです!!

しかし1番欲しいと思っているフレームは現在、テスト中でまだ販売されていません。
こちらは完成を待って考えようと思います。
2番目に欲しいフレームは値段が高い・・・最終的には1番の候補のフレームが欲しいのでパス

そこでリーズナブルなフレームを探してみると
ありました ( ̄(∞) ̄) ブヒィ~

Ragley Blue Pig クロモリ・オールマウンテンハードテールフレーム
Ragley Blue Pig
(画像はMサイズでしょうか?ちょっと大きめ)
イギリスOn-One社のデザイナーとして活躍していたBrant Richard氏が2009年に興したがったばかりブランド
Ragley Bikes←クリックすると本国のHPへ
なかなか面白そうなバイクです
レース用ではありませんがトレイルには良さそうな感じ(^^)
(個人的にはメーカーロゴがちょっと残念な感じですがステッカーなのでなんとかなるでしょう)

シートチューブ(Sサイズ 16インチ)は短いですがトップチューブ(TTL 23インチ)と長めです
シュートステムを使ってちょうど良さそうな感じです
短足の私にピッタリかも~(苦笑)

しかし問題はフロントサスサスペンション
推奨サスストロークが130-150mm
現在手持ちのサスペンションは100mmばかりです。
新品の1本は組みなおせば130mmに出来るのでそれを使うか新しくフォークを買うか迷うところです
それとディスクブレーキも買わないといけないのでそちらも悩みどころ
しばらく悩みは続きそうですがまたこれも楽しいという事で(笑)


ブラックも渋いですね

しかしこれ以上MTBが増えるのも問題があるので弐号機か3号機を組み直しするか処分しないと駄目ですね(^^:)

もう一つおまけの動画
   ↓
.28 2010 車体、用品、パーツ comment10 trackback(-)

H山ダウンヒル 2本目(最終回)

前回からのつづき

2本目は先ほど下ったコースの途中の分岐で違うルートを走ることに・・・
実はこれが間違いの元でした

この動画の方のように展望台横の階段から下る方が良かったようです(^^:)
まさか階段を下るとは思いませんでした
(この動画のつづきは→こちら

さて2本目もMinoruさんのご好意で先頭を走らせて頂きました(^^)
最初は先ほど走ったコースと同じですから調子よく下って一つ目の分岐へ
よく標識を見ると・・・
先ほど走ったルートは正規ルートとは違ったようです。
しばらく走ると結局 同じルートに戻りましたがこちらのルートは倒木は無く走りやすいコースでノンストップで下れます(^^)
ここで2つ目の分岐へ
ここでKSK方面に行く方を選択しましたがすぐに階段の登り・・・
迷わず分岐に戻りもう1本へ(後でわかりましたがKSK方面に行った方が楽しかったようです。)
しかしこちらのルートも快適です。
所々道が崩れて注意する場所もありましたが1本目と比べると余裕、走りやすいです

しばらく快適に下って行くと目の前に崖崩れが・・・( ̄0 ̄;アッ
ハイカーの方に崖崩れは事前に聞いていましたが思ったよりマシ
ロープや足場も作ってあり担げば簡単に通れました(^^)

ここから先は快適コース
しばらくすると小雨がパラつき始めたので急いで下山

2本目のこのコースはなかなか良い感じでした。
しかしちょっと気になったのは・・・
なんか距離が短いというかすぐに終わったような(--;)

下山してから再度ケーブルカーの駅へ
10102411.jpg
本来ならもう2本くらい行きたいところでしたが雨が降ってきているので終了することに

白川通りまでMinoruさんと一緒に走りましたが車で来ていたMinoruさんとはここでお別れ
私は京阪の駅から輪行しようかと思ったのですがこのあたりは雨がまだ降っていません。
南の方を見るとまだ晴れていたので距離にして40キロくらいなので自走で帰ることにしました。
ここからは雨雲との追いかけっこ
北白川通りから川端通りに入り南下して京都木津自転車道に入り御幸橋へ
そこから淀川沿いの自転車道で帰路につきました。
なんとか雨が降るまでに家に帰れましたが昼食もとらずに走ったため家まであと少しの所で
「おなかが空いて力がでないよ~」な状態に
ハンガーノックだったかも?しれません(^^:)

今回のH山ダウンヒル
「見よう見まねでMTB」のMinoruさんにはコースミス等ご迷惑をおかけしましたがMinoruさんとご一緒出来て楽しい1日が送れました v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
この場を借りて御礼申し上げます(^人^)感謝♪
.27 2010 トレイル comment14 trackback(-)
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Author:yamaiko
京都出身 大阪在住の自転車好きな親父
京都、大阪を中心に走っています。

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